Gazebo 【極上】 オリジナル アイスクリーム


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Gazeboのこだわり

"砂糖の最高峰【和三盆】を惜しみなく使い、
職人が丹誠込めて手作業で作る"



Gazebo【和三盆】焦がしキャラメルアイスクリームのコクの秘密は、使用しているお砂糖【和三盆糖】にあります。【和三盆糖】とは香川や徳島など四国東部を中心に200年あまり前から伝統的に栽培されている「竹糖」(タケトウ又はチクトウ)というサトウキビから穫れる砂糖の一種です。200年余りの歴史があるといわれ戦前はごく一般的な砂糖として用いられていましたが、戦後海外から輸入される安価な精製糖に押され後継者も減り、今は主に和菓子用の高級砂糖として生産されています。(以下、「和三盆の製法」まで岡田製糖所さまHPより)



1. きびの収穫は晩秋、渋皮を取り糖液を搾汁し、灰汁取りを繰り返しながら煮詰めていきます。この灰汁抜きをおろそかにすると完成した和三盆の色や風味に大きく影響るすそうです。
2. 【すまし桶】 不純物を取り除く作業。
3. 【中釜、上げ釜、冷やし釜】 熟練の職人が温度計も糖度計も使わず経験と勘だけ行う一連作業です。
4. 【冷やしカメ】 冷却、結晶化 撹拌冷却された後のどろっとしたものを「冷やしカメ」という素焼きの釜でさらに冷やし、結晶化 (白下糖の状態)1週間ほど寝かします。
5. 【荒がけ】 麻の布で包んだ白下糖を丸一日かけて絞ります。粗と蜜に分ける行程を繰り返すうちにその色もだんだんと白く変わっていきます。
6. 【研ぎ】 水分が抜け少し白くなった和三盆を職人の手でさらに練っていきます。押し槽にうつされさらに圧力をかけると一気に水分と糖蜜が絞られさらに白くなります。この工程を数回手作業で繰り返します。この研ぎの工程を約三回やっていたことが【和三盆】の由来ともいわれています。
7. 【粉砕、乾燥】仕上がった和三盆をその日のうちに粉砕、乾燥させて出来上がります。


このようにと〜っても手間暇かけて作られているんですね!


Gazebo【和三盆】焦がしキャラメルアイスクリームはちょっとお高い!とお感じになりますか?その理由は実際のアイスクリームの製造工程にもあるんです。出来上がった和三盆糖を東京の工場にて、熟練の職人さんが絶妙な加減まで手作業で根気よく焦がしてできるカラメルソースを使っているからなのです。ですからGazeboの【和三盆】焦がしキャラメルアイスクリームは実はキャラメルアイスクリームというより和三盆糖を使った【カラメル】アイスクリームと言った方が良いかもしれませんね。そして私たちのこだわりは、最後のカップ詰めまで手作業で行う、という完全手作りなところにも現れているのです。


カリウムが含まれています。(精製された白糖の約70倍!)
そんなカリウムには次のような効能があると言われています。
●血圧を下げる
●筋肉や心筋の活動を正常に保つ
●便秘の改善
●老廃物の排泄を促す



●高血圧を予防したい人
●妊婦さん(冷えやむくみは大敵です)
●塩分の摂り過ぎが気になる人
●夏バテしやすい人
など...

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